教会より

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祈祷会・聖書の学び マタイによる福音書8章1~13節

関西地方に「狐の嫁入り」という言い方がある。「天気雨(日が照っているのに、雨がぱらつく現象)」のことを指すが、晴天が見えているのにもかかわらず雨が降ることの不思議さが、まるで狐に化かされているような怪奇現象として表現されたり、あるいは狐の嫁...
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祈祷会・聖書の学び マタイによる福音書3章1~17節

「我以外皆我師」という言葉がある。自分以外の人、物、出来事すべてが自分の師、つまり自分を成長させてくれる教師となり得る、と意味である。「反面教師」という言葉もあるから、人生にそういう面は確かにあるだろうが、「尊敬できる人などいない」と高飛車...
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祈祷会・聖書の学び ヨハネによる福音書20章24~31節

関東地方も梅雨明けとなり、本格的な盛夏が訪れた、と言いたいところだが、今年も梅雨明け前から真夏日、猛暑日、酷暑日が続いている。こうまで暑いとついつい冷たい飲み物に手が伸びる。ある新聞のコラムにこうあった。「『ビールを飲めば誰だって眠くなる。...
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7月20日「賛美と祈りの動画」

*7月20日 田中牧師による「賛美と祈りの動画」(ビデオメール)を下記リンクにて配信しています。「賛美と祈りの動画」
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祈祷会・聖書の学び ヨハネによる福音書19章16~26節

詩人の石垣りん氏の作品に「表札」と題された詩がある。「自分の住むところには/自分で表札を出すにかぎる。自分の寝泊まりする場所に/他人がかけてくれる表札は/いつもろくなことはない。病院へ入院したら/病室の名札には石垣りん様と/様が付いた。旅館...
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7月6日「賛美と祈りの動画」

*7月6日 田中牧師による「賛美と祈りの動画」(ビデオメール)を下記リンクにて配信しています。「賛美と祈りの動画」
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祈祷会・聖書の学び ヨハネによる福音書13章1~11節

受難週の木曜日は、伝統的に「洗足木曜日」と呼ばれる。主イエスが十字架に付けられる前の晩、いわゆる「最後の晩餐」の際に、弟子たちの足を洗った故事を記念してのことである。この事績を継承して、カトリック教会では、毎年、神父が主イエスの代わりに、教...
2025説教集ー田中牧師

「キリストに希望を置いて」エフェソの信徒への手紙1章3~14節

今年も季節は入梅となり、雨降りの天気が続いている。じめじめした季節で人はとかくうっとうしく感じるが、このじとじと雨の中を紫陽花は鮮やかさを増し、その枝にはカタツムリが元気に角を挙げて喜んでいる。心の中まで黴臭くならないよう、用心したい。さて...
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祈祷会・聖書の学び ヨハネによる福音書9章24~41節

皆さんはゴーヤー(にがうり)がお好みだろうか。沖縄の新聞コラムにこうあった「見てくれや食味で散々な評価の野菜と言えば、ゴーヤーもその一つに挙げられよう。『ぶつぶつの表皮は見るからに不気味』『あの苦さが嫌い』。過去の本紙をめくっても、そんな『...
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5月25日「賛美と祈りの動画」

*5月25日 田中牧師による「賛美と祈りの動画」(ビデオメッセージ)を下記リンクにて配信しています。「賛美と祈りの動画」