教会より

新着情報

祈祷会・聖書の学び ローマの信徒への手紙8章1~11節

2016年の「ノーベル文学賞」の受賞者、というよりはフォーク・シンガーとしてよく知られているボブ・ディランの代表曲と言えば、やはり『風に吹かれて“Blowin’ in the Wind”』(1966年)であろう。「彼をひとりの人間と呼ぶまで...
2023説教集ー田中牧師

子どもの祝福礼拝「主の言葉に従って」創世記12章1~9節

今日は、「子どもの祝福」全体礼拝なので、一冊の絵本を共に味わいたい。『ぐるんばのようちえん』、この国の絵本の中では、「古典」と呼んでも差し支えないような馴染み深い作品である。きっと皆さん方も読まれたことがあるだろう。西内ミナミ文、堀内 誠一...
新着情報

祈祷会・聖書の学び 雅歌3章1~11節

子どもがまだ小さい時、おずおずと尋ねた、「おかあさんは、ちいさいころに、たいせつなものをなくしたことがある?」。母親はすぐに感づいて、子どもに問う、「(# ゚Д゚)なにをなくしたの!」。昨日、友達と遊んでいる内にどこかで、家の鍵を落としてな...
2023説教集ー田中牧師

「かなぐり捨てて」ヘブライ人への手紙11章32~12章2節

秋晴れの天気の良い日が続く。気持ちのいい季節、野外で時を過ごすことも多い。「スポーツの秋」で、ここそこでマラソン大会が開催されるのも、この時期である。お隣の町、調布市飛田給、甲州街道沿いには、今も「オリンピックマラソン折返点記念碑」が置かれ...
2023説教集ー田中牧師

「分け隔てするなら」ヤコブの手紙2章1~9節

「『ありがとう』は魔法の言葉」と言われる。この表題を付されたある書物の惹句に、こう記されている「ありがとうと口にすると、なぜか心が潤ってくる。緊張がほぐれる、ストレスが消える。笑顔が生まれる、元気が出る。ありのままの自分を素直に受け入れ、ま...
新着情報

祈祷会・聖書の学び 箴言15章1~15節

「柳に風、のれんに腕押し、糠に釘」という諺がある。「批判や反発を受けても、のらりくらりと巧みに受け流す」、「手ごたえがない、張り合いがない」ことを指す。政治家でこういう人あたりや態度をする人もいる。普通ならふてぶてしい、面の皮が厚いとなるだ...
2023説教集ー田中牧師

「何も持たずに」テモテへの手紙一6章1~14節

非常に古典的なひとつの問いがある。ひとり無人島に生きなくてはならないとして、ひとつだけ許されるとしたなら、何を持って行くか。かつて欧米ではよくなされた質問である。現在のこの国で同じ問いを発すると、「無人島」という条件から、サバイバル、生存の...
説教集

祈祷会・聖書の学び 箴言4章

ユダヤの小咄につぎのような話がある。父が子に諭して言う。「人生にとって、最も大切なものは、『憐れみ』と『知恵』なんだよ」。子どもは尋ねる、「『憐れみ』ってどういうこと?」、父は答える「友だちが借金をして返せないで困っているような時、お金を貸...
教会より

8月27日「賛美と祈りの動画」

*8月27日 田中牧師による「賛美と祈りの動画」を下記リンクにて配信しています。「賛美と祈りの動画」
新着情報

祈祷会・聖書の学び ネヘミヤ記6章1~15節

1989年に「ベルリンの壁」が突如崩れると共に、「東西に分かれていた世界が一つになった」、というような希望が人々の間に広がった。それから30年程して、2017年、気がつけば世界各地に新しい、人間を隔てる「壁」が次々出現している。現代は新たな...