西口智子

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祈祷会・聖書の学び 申命記4章15~25節

わが家に初めての子どもが誕生した時、病院の保育ベッドに寝かされた新生児の足首には「識別タグ」が付けられていた。赤ちゃんの取り違えなど不測の事態が起らないためであるが、未だ命名していなかったので、そこには苗字に続けてただ「赤ちゃん」と記されて...
2026説教集ー田中牧師

「時が来るまで」使徒言行録13章1~12節

去る6月10日、スペイン・バルセロナの「サグラダ・ファミリア(聖家族教会)」の「イエスの塔」が完成し、祝典ミサが挙行されたことがマスコミ各社から伝えられた。かの教会の主塔である「イエスの塔」は高さ172.5メートル、世界で最も丈の高い教会と...
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祈祷会・聖書の学び 民数記22章36~23章12節

この6月半ばからFIFA、サッカーW杯が史上最多48カ国が参加して、史上初の3カ国の共同開催で(カナダ2都市、メキシコ3都市、アメリカ11都市)熱い戦いが繰り広げられている。 サッカーの国際試合について、10年ほど前にはこんなニュースが伝え...
2026説教集ー田中牧師

花の日・子どもの日「救われるためには」使徒言行録16章16~24節

今日は「花の日・子どもの日」礼拝を守る。教会に子どもたちを招いて下さる神のみこころと大きな恵みを覚える時である。花の日礼拝は、教会の子どもたちに祝福と献身とを願って、会堂にたくさんの花を飾り、礼拝したことに由来するが、「花」と「子ども」、こ...
説教集

祈祷会・聖書の学び 民数記13章17~33節

「乳と蜜の流れる地」、古代イスラエルの人々は、カナンの地(パレスチナ)をこのように祝福に満ちた場所として言い表したという。この呼称は、現在のパレスチナ一帯が、遊牧と農耕の両方において最高の環境であることの表現だと考えられている。「乳の流れる...
2026説教集ー田中牧師

「思い切って大胆に」使徒言行録4章13~31節

6月を迎えた。この月は入梅の時期でもある。はっきりしないぐずついた天気がしばらく続く。雨の日は好きだろうか。こんな話を聞いた。「『日本人は雨にぬれると溶けるらしい』。年末年始にアフリカのモロッコ旅行から帰った家人が、現地の人たちがそう言って...
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祈祷会・聖書の学び 出エジプト記24章9~18節

最近、「食育」でしばしば話題となる「こ食」、この「こ」にどのような漢字が当てはめられているか、見当がつくだろうか。「孤食」「個食」「固食」「粉食」「小食」「濃食」「子食」「戸食」「虚食」、なんと9つの語が充てられるのが、「こ食」で、現在の家...
2026説教集ー田中牧師

「神の霊によって」ローマの信徒への手紙8章12~17節

「怖いもの」とはこの国では「地震、雷、火事、親父」だと評されて来た。最後の「親父」も、未だ健在であるか。もっとも「熊」のことを指すという解釈もあるようだ。しかし最近の「怖いもの」とは何か、こういう新聞コラムを読んだ。「『あるときは正義の味方...
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5月31日「賛美と祈りの動画」

*5月31日 田中牧師による「賛美と祈りの動画」を下記リンクにて配信しています。「賛美と祈りの動画」
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祈祷会・聖書の学び エゼキエル書11章14~20節

「ささやか」という言葉がある。辞書によれば「ささやか」は、小さい・細かいことを意味する古語「ささ(細・些々)」に、「のびやか」「ゆるやか」などと同じく、ある状態や性質であることを示す接尾語「やか」が結びついた言葉であるという。全体として「小...