新着情報

2019説教集-田中牧師-

「自分の家に無事に」列王記上22章6~17節

最近、この国でも「ブラック・フライデー」という言葉を聴くようになった。「暗黒の金曜日」とは何か。復活祭前の「グッド・フライデー」は、主イエスが十字架につかれた日「受苦日」の呼名である。主が十字架で血を流し、苦しまれた。大きな悲しみの日である...
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2019年度 クリスマスのご案内

2019年度クリスマスのご案内ができました。どなたもご出席頂けます。ご一緒にイエス様のお誕生をお祝いしましょう。
2019説教集-田中牧師-

「見よ、ここにいる」イザヤ書52章1~10節

待降節第1主日、アドベントの最初の日曜日を迎えた。アドベント・クランツに最初の光が点された。今日から日曜日ごとに、光が一本ずつ増えていき、灯かりが増して行く。そしてクリスマス礼拝においては4本のローソクが明るく輝く。クリスマスは、その日だけ...
2019説教集-田中牧師-

「群れはもはや」 エレミヤ書23章1~6節

こんな新聞コラムが目についた。上は洪水で、下は火事、これなあに。お決まりのなぞなぞも近ごろは、「お風呂」という答えが、子どもから出てこないと聞いたことがある。そんな風呂に入ったのも風呂自体を見たことも、なるほど遠い昔のことである▼気候変動が...
2019説教集-田中牧師-

「あなたに向かって」 創世記12章1~9節

「後悔、先に立たず」、と言われる。皆さんは、おそらく全員「後悔」した経験をお持ちだろう。そこでこういう文章に出会った。人間に後悔は付き物である。それはどんなことですか? と問われれば、誰しも間髪を入れず一つや二つは答えられるはず。いや、思い...
2019説教集-田中牧師-

「二人の目は開け」 創世記3章1~14節

ごくごく当たり前のことなのだが、改めてよく考えてみると、きちんと説明できない事柄は、身近なところに結構転がっている。ラジオの子ども向け電話相談に寄せられた質問という。「ヘビはどこからがシッポなの?」(小学1年)。または「シマウマの模様は白地...
2019説教集-田中牧師-

「神は見て、良しとされた」創世記1章1~5節 24~31節

今日は「永眠者記念礼拝」を守る。かつて私たちと共に、主のみ前を歩み、今は天国で主のみ下におられる方々を偲び、懐かしい兄弟姉妹を覚えるひと時を持ちたい。今、昨年の記念礼拝からこの一年の間に召天された方々の名前をお呼びした。この中には、ついこの...
2019説教集-田中牧師-

「更にまさったものを」ヘブライ人への手紙11章32~12章2節

教会暦では、10月の最終聖日から「降誕前節」と呼ばれる季節を迎える。そろそろクリスマスのことを心に思い浮かべましょう、心の準備を始めましょう、というのである。後一カ月余りで、アドヴェントを迎える。新しい年の始まりである。アメリカ、ニュース雑...
2019説教集-田中牧師-

「何も持たずに」 テモテへの手紙6章1~12節

「命あっての物種」と言われる。「命(いのち)」は本来、「いのうち」だったという。「い」は、すなわち「飯(い)」、ご飯を指す。「うち」は今でも「頑張れるうちは働く」などと、よく使われる。敢えて言えば「~までは」。生きていく、とは「ご飯を食べら...
2019説教集-田中牧師-

「すべてに加えて」 コロサイの信徒への手紙3章12~17節

「三倒れ」というものの喩えがある。「京の着倒れ、大阪の食い倒れ、そして東京の飲み倒れ」。「着倒れ」は、着るものに金をかけすぎて財産をなくすこと。「食い倒れ」は、食に金をかけすぎて財産をなくすこと。「飲み倒れ」は、酒場が多く、飲み過ぎて身上を...